【食べてみた】夏といえばかき氷!大人味のシロップ朝倉山椒(兵庫県養父市)

もの こと ~兵庫県養父市発祥の朝倉山椒の新しい可能性~
2018-07-29

今年の夏は、本当に暑い日が多いですね。
30度を超えるような天気が続くと、どうしても食べてしまいたくなるのが「かき氷」。

そこで、CONEC-TOPEで販売している兵庫県養父市の特産品「朝倉山椒」をつかった「大人味のシロップ 朝倉山椒」で「かき氷」を作ってみました!

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みなさま、かき氷を食べるときにどんなシロップを思い浮かべますか?

イチゴ、レモン、メロンなどの爽やか系、そして、抹茶などのしっかりとした味のシロップなど。実際、朝倉山椒のシロップと聞いて本当のおいしいの?と思う方もいらっしゃるかと思います。関東の方だと、山椒って鰻にかけたりするぐらいかなと思うのでその気持ちよくわかる。

実際に、テレビ東京「男子ごはん」で紹介されていたときに最初は何だろう?という感じでしたけど、
フレーバーを嗅いだら山椒だ!と。そのあとに「美味しい!」「京都で食べたい!」「お茶にあいそう!」というご感想をいただきました。笑

食べてみるとわかります。
この朝倉山椒のシロップ「あり」だと。

ちなみに、養父市の特産品である「朝倉山椒」とは、

兵庫県養父市が発祥の地として400年以上の歴史をもつ朝倉山椒。古くは江戸時代に当時の生野奉行が将軍に献上されるなど高級贈答品として重宝されました。朝倉山椒は、他の山椒に比べて柑橘系の爽やかな香りのリモネン、ペパーミントのような香りのフェランドレンの割合が高く、ピリリとした刺激の中にフルーティーな香りが広がります。また、木にはトゲがなく、「実」は大粒、鮮やかなグリーンが特長。柔らかで加工に適していて、養父市では様々な商品が生み出されています。

山椒って痺れのイメージが強いかもしれませんが、
実は柑橘系の爽やかな香りが強いため、この朝倉山椒シロップも清涼感のあるシロップとして楽しむことができます。

早速、この朝倉山椒シロップをつかってかき氷をつくってみました。

実際に食べてみると、シロップの中に入っているゆずの絞り汁によるふわっとした香りが口のなかに広がります。そして、最後にピリリとした山椒の痺れが。この感覚って他のかき氷では味わえない面白さ!

トッピングするとしたら、シロップ自体が和風テイストの仕上がりなので「わらびもち」とかあいそう。まさに大人のかき氷として美味しくいただきました。

こちらは、昨年の夏に浅草のまるごとにっぽんさんのかき氷グランプリで出品した際の朝倉山椒シロップを使ったかき氷。山椒シロップのほかに甘酒シロップをかけることによってより深い味わいに。なお、このカキ氷グランプリでは賞をいただいております。

かき氷のほかにもこのシロップを使って何かできないかなと思いまして、ちょっと夏にぴったりのドリンクもひとつ作ってみました。

実はですね、このシロップと牛乳とかヨーグルトとか乳製品との相性が抜群に良いのです。

ゆずの香りなど柑橘系の香りのほかに最後に朝倉山椒の痺れすこしだけ感じます。好き嫌いはあるかもしれませんが、たとえばチャイとかスパイスが好きな人にはハマリそうです。
個人的には毎日でも飲みたい。

今回、この朝倉山椒のシロップを使って、かき氷とドリンクをつくってみました。山椒のシロップ?と思うかもしれませんが、カキ氷の他にもドリンクやパンケーキなどのデザートにも相性がとても良いのですので、まずは食べていただいてもらって朝倉山椒の新しい魅力を楽しんでもらえたらなと思います。

ごちそうさまでした!

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