【知夫里島】美味しい!楽しい!嬉しい!離島の文化祭!!

しごと こと ~島根県 知夫里島の向井さんの日常~
2018-11-05

こんにちは!知夫里島のムカイです~(^^)♪

こちらはアオリイカがじゃんじゃん釣れる時期になりました~!!
(先月は、高級な白イカがじゃんじゃん獲れたよ♪)


↑の写真は釣り人とイカが格闘した跡です。
この時期は島のいたるところでイカが吐いた墨の跡が見られます。
(そんなわけで、遊び心でイカの事件現場風にしてみました笑)

アオリイカってイルミネーションみたいにキラキラ色が移り変わってすっごく綺麗!!

釣れたては艶々もっちり甘~いお刺身にして、食べきれない分はどんどん冷凍ストック♪

お刺身の他にも、フライに煮物にBBQにパスタに大活躍の海の恵み!!ありがたや~~~!!

さてさて。
本土に住んでいる皆様には見えづらい&想像しづらい離島生活。

島の人は何をして遊ぶの?』とか

きっとそんな疑問もあると思います。そこで、つい先日、毎年恒例の島の文化祭があったのでその様子をご紹介しましょう!

知夫里島の文化祭、その名も【 どっさり祭り 】!

島の料理上手なお母さんや若者が食べ物屋台を出したり、郵便局の職員さん達はふるまいで豚汁を提供してくれたり、漁協のお兄さんはマグロやお魚を販売したり、子供たちも自分たちの企画で出店にチャレンジしていて、今年は、なんと20店舗もの屋台が出店されました!!

お寿司に、カレーに、ピザに、カツ丼に、焼きそばに、揚げ物に、洋菓子に…と他にも充分なメニューのラインナップ!

隣りの島からのお客様も多く、通りは人で凄く賑わっていた!!

もちろん私もたくさん食べ物買いました~\(^o^)/

島のおばあちゃんが作った巻き寿司とおいなりさんが最高に美味しくて癒された~!

どっさり祭りはステージもあってとても盛り上がる♪

子供たちの一生懸命な歌に踊りに、負けじと大人も民謡やバンドで魅せる。その人の普段とは違う一面を見ることが出来て、気持ちの距離がほぐれるから、次から会う時が楽しくなるよね!

他にも手芸の達人のおばちゃまグループの作品展示があったり



俳句や絵や工作や写真の展示もあって、それぞれが皆エンターテイナーなのだ。

そんな私はというと…


ハンドメイドアクセサリーの販売で出店しました♪
実はわたくし、前職がアクセサリーメーカー勤務だったり、かれこれ10年ほど趣味でもアクセサリー作りをしておりまして。

大阪に居た時もちょこちょこイベントでブース出店していたのですがついに知夫里島でも念願のアクセサリー出店デビューをしました!
(一部、私の大好きなアクセサリー作家さんの商品も今回限定で仕入れたよ♪)

やったーーー\(^o^)/♪♪♪

島の皆さまにも物珍しかったようで、好評で嬉しかったーーーー!!!
(翌日は隣の島の海士町のイベントでも同じくアクセサリー出店させてもらった♪)

そして、やっぱり思いました。

離島とか年齢とか関係なく、やはり、女性はいつの時代もお洒落することが大好きなのだと。

私だってもれなくそうだもん♪

小さな女の子からおばあちゃままで、
『どれが似合う?』
『う~、この色も可愛い~!う~、迷う~!!』
『あの服に合わせたら素敵かも!』
と目をキラキラさせて選んでいる姿を見て、全く同じ気持ちだった。

私も昔からアクセサリーやファッションやアートが好きで、それに関わる仕事に就くことが多かった。でも、もっと生々しさとか生命力とか、そういった意味で生き方を変えたくて。

そんな時、私にとって完璧な知夫里島に出会って一目惚れして移住した。

1年と少し経って、ざっくりの島の流れがわかった。自然の中で逞しく生きる術は何十年単位のつもりで習得する予定だから焦らない、焦らない。

でも、1日1日は自分の工夫次第でキラキラワクワクハッピーに過ごせる♪

そんな訳で、私の好きなことをもっと表現したいと思っていたところだったので、今年の島の文化祭の出店で感じたこの気持ちは、今後、清々しい覚悟にもつながる予感がしているので、出店してよかったーー!!

ブースに立ち寄って頂いた皆様ありがとうございました!!

おっと、ちょっと話が脱線。

島には映画館とかショッピングモールはもちろんないよ。与えられるエンターテイメントが少ないのは確か。ただ、果たして自分が心の底から満たされる遊びってなんだろう。そして、自分発信の何かで人を楽しませる遊びってなんだろう。私も引き続き模索中~♪

きっと、知夫里島の人じゃなくても出店とか発表とか展示できると思う。イベントはマンネリ化しないために新しい風があれこれ吹いた方が楽しいし♪

そこのあなた~!

ただの観光旅行もいいけど、旅行ついでに知夫里島でイベントに出店者として参加するとかどうですか?

来年、是非ぜひ待ってるよ~♪

秋の綺麗な夕暮れの中、一緒に打ち上げしましょーよ!!

◆知夫里島担当:向井 睦美(ムカイ ムツミ)

大阪の最北端にある能勢町出身。超田舎育ちのため、都会への憧れがあり大阪市内を中心に平凡なサラリーマン生活をしていたが、朝晩の満員電車に揺られながらの通勤や残業、利益追求の日々に疲れ果て、生き方を変えようと思い立ち、2017年8月より島根県隠岐諸島にある人口600人の知夫里島に地域おこし協力隊として移住。主なミッションは、体験観光や特産品の開発。3年という期限のある制度のため、どうにかしてこの大好きな知夫里島に定住するために、日々情報収集しながらあれこれ奮闘する日々。

島根県知夫村HPはこちら

(本件に関するお問い合わせ先)
株式会社フラクタル
コミュニケーションデザインユニット
シティプロモーション担当:菅野 秀和
Mail:h.kanno@fractale.co.jp

■株式会社フラクタル
フラクタルのシティプロモーションは、本来あるべき地域の理想の姿から地域と共にマーケティング戦略を考え、課題解決力のあるコミュニケーションデザインを通じて効果的なプロモーション戦術を構築します。
東京都台東区蔵前1 -7-7 アイランドビル7F
TEL: 03-3866-1938
URL: http://www.fractale.co.jp/

シティプロモーション担当:菅野 秀和(カンノ ヒデカツ)
福島県郡山市出身。東日本大震災を契機に地元の為に貢献できることは?という命題のもと、地域活性化コンサル会社や農業ベンチャーにて実際に地域に移住しつつ業務を行う。2017年10月より株式会社フラクタルのシティプロモーション担当として、全国の自治体に対してコミュニケーションデザインを通じた地域課題の解決への取り組みや首都圏で地域の魅力を伝えるために奔走中。


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