【知夫里島】知夫里島の向井、また変なことするってよ!(予告編)

しごと こと ~島根県 知夫里島の向井さんの日常~
2018-12-18

皆様、こんにちは!
島根県の離島【知夫里島:ちぶりじま】の向井です(^^)

とうとう冬がやってきました!
こちら日本海側なもんで、寒い!海風が容赦ない!
冬の荒れた日本海は、ただそれだけで意味ありげにサスペンス感も漂っていて嫌いじゃない♪
とはいえ、知夫里島はの~んびり素朴な世界観があるので事件は起こりませんよ♪
安心して移住生活を出来ている事に感謝です♪

だ・が・し・か・し!!!

日に日に私の中で高まって、猛烈に駄々をこねたようになっている気持ちがある。

移住して1年半近く経った。まだ表面的だけど島の文化に触れる事が出来ている。その反面、日々の生活は、ディープな知夫里島に触れ続けている。私にはとても刺激的で面白い島だ。

なのに観光客は年々減っている。公式のガイドブックの観光名所は絶景の【赤壁:せきへき】と【赤ハゲ山】の2大推しばかり。
(もちろんこの2ヶ所のインパクトは素晴らしいのだけどね!)

だから、観光客はその2ヶ所だけ周って約2時間ちょっとで島を去ってしまう。

いやいやいやいや。他にも見どころ山ほどあるからーーっっ!!!!!


そうです。私が駄々をこねてまで主張したい事はこれなんです!!!!

…でも、ごめんなさい。

今の知夫里島で、それを観光客の方々が知れる手段はあまりにも少ないかもしれない…。

私はここに住んでいるが故に、1年半をかけて色んな知夫里島を目撃できたわけで。


『こ…こ…これは!そうだ!これこそはー!!』

という心境に今ようやくたどり着く事が出来まして。

私が集めた【素敵な知夫里島】【面白い知夫里島】【マニアックな知夫里島】を100か所集めたろうやないかい!と。
(あ、地の大阪弁が。)



それでMAP?BOOK?かなんかに集約したろうやないかい!と。

観光のお客様は、はるばる海を越えて知夫里島に来たのだからレンタカーでただツツツーっと観て終わるのはもったいない!

車では入れない場所や、歩くスピードだからこそ目に留まるディープ知夫里があります!それを余すことなく紹介したい!!

調子に乗って偉そうに大義名分をいうなら、『観光をもっと濃密にしたい!』かもしれないけど、実はそうじゃなくて、ただ私の偏愛を存分に表現したい!が圧倒的優勢ですけどね(笑)

大好きな知夫里島に対しての公開ラブレターとゆう位置づけだな。

うむ。しっくりくる。

だいたいのイメージはもう頭の中にあって、あとは試しながら形にしていくだけ。昔大好きだったNHKの子供番組の『たんけんぼくのまち』のチョーさんみたいになりたいのだ。私の得意の工作とアナログとリアリティーを駆使して、知夫里島の体温を感じて貰えるものを作りたいな~♪
(私の譲れないこだわりがあって、ハイテクな仕上がりは嫌なのだ!!)

しかし、100ヶ所。

想像力を使いながら場所やシチュエーションを集めて編集するとなると、季節の兼ね合いもあるし1年以上かかるかもしれないな~と予感&覚悟しています。

(自分で言ったくせに、すでに途方もなく眩暈がしている…笑)

でも時間かかってもラブレター書き上げるぞ!!
それはそれは濃密な…♡

だって人間の想像力と遊びは無限大なんだからーー!!!

◆島根県知夫村担当:向井 睦美(ムカイ ムツミ)

大阪の最北端にある能勢町出身。超田舎育ちのため、都会への憧れがあり大阪市内を中心に平凡なサラリーマン生活をしていたが、朝晩の満員電車に揺られながらの通勤や残業、利益追求の日々に疲れ果て、生き方を変えようと思い立ち、2017年8月より島根県隠岐諸島にある人口600人の知夫里島に地域おこし協力隊として移住。主なミッションは、体験観光や特産品の開発。3年という期限のある制度のため、どうにかしてこの大好きな知夫里島に定住するために、日々情報収集しながらあれこれ奮闘する日々。

島根県知夫村HPはこちら

(本件に関するお問い合わせ先)
株式会社フラクタル
コミュニケーションデザインユニット
シティプロモーション担当:菅野 秀和
Mail:h.kanno@fractale.co.jp

■株式会社フラクタル
フラクタルのシティプロモーションは、本来あるべき地域の理想の姿から地域と共にマーケティング戦略を考え、課題解決力のあるコミュニケーションデザインを通じて効果的なプロモーション戦術を構築します。
東京都台東区蔵前1 -7-7 アイランドビル7F
TEL: 03-3866-1938
URL: http://www.fractale.co.jp/

シティプロモーション担当:菅野 秀和(カンノ ヒデカツ)
福島県郡山市出身。東日本大震災を契機に地元の為に貢献できることは?という命題のもと、地域活性化コンサル会社や農業ベンチャーにて実際に地域に移住しつつ業務を行う。2017年10月より株式会社フラクタルのシティプロモーション担当として、全国の自治体に対してコミュニケーションデザインを通じた地域課題の解決への取り組みや首都圏で地域の魅力を伝えるために奔走中。


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